土方雄重(読み)ひじかた かつしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土方雄重」の解説

土方雄重 ひじかた-かつしげ

1592-1629* 江戸時代前期の大名。
文禄(ぶんろく)元年生まれ。土方雄久(かつひさ)の次男。慶長8年徳川秀忠の小姓となり,14年下総(しもうさ)多古藩(千葉県)藩主土方家2代。大坂の陣で戦功をたて,元和(げんな)8年(1622)陸奥(むつ)窪田(くぼた)藩(福島県)藩主土方家初代となる。2万石。寛永5年12月29日死去。37歳。通称は鎬(しのぐ)彦三郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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