土肥七助(読み)どひ しちすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土肥七助」の解説

土肥七助 どひ-しちすけ

1843-? 幕末武士
天保(てんぽう)14年1月9日生まれ。讃岐(さぬき)(香川県)丸亀藩士。文久3年兄土肥大作とともに脱藩。同年,八月十八日の政変後京都から追放された三条実美(さねとみ)ら七卿(しちきょう)を長州まで護衛元治(げんじ)元年京都池田屋で新選組に襲撃されるが脱出。ふたたび長州へいき,三条らを筑前(ちくぜん)(福岡県)へ護送した。名は実忠

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む