土肥七助(読み)どひ しちすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土肥七助」の解説

土肥七助 どひ-しちすけ

1843-? 幕末の武士。
天保(てんぽう)14年1月9日生まれ。讃岐(さぬき)(香川県)丸亀藩士。文久3年兄土肥大作とともに脱藩。同年,八月十八日の政変後京都から追放された三条実美(さねとみ)ら七卿(しちきょう)を長州まで護衛。元治(げんじ)元年京都池田屋で新選組に襲撃されるが脱出。ふたたび長州へいき,三条らを筑前(ちくぜん)(福岡県)へ護送した。名は実忠。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む