在天宗鳳(読み)ざいてん そうほう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「在天宗鳳」の解説

在天宗鳳 ざいてん-そうほう

1490-1572 戦国時代の僧。
延徳2年生まれ。曹洞(そうとう)宗。はじめ光国舜玉(こうこく-しゅんぎょく)に師事。のち武蔵(むさし)貝塚(東京都)青松(せいしょう)寺の泰翁徳陽(たいおう-とくよう)の印可をうける。徳陽の死後,青松寺をついだ。元亀(げんき)3年1月23日死去。83歳。尾張(おわり)(愛知県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む