コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

圭岳珠白 けいがく しゅはく

1件 の用語解説(圭岳珠白の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

圭岳珠白 けいがく-しゅはく

?-1588 戦国-織豊時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。越前(えちぜん)(福井県)心月寺の才翁総芸(さいおう-そうげい)の法をつぐ。越前永平寺にのぼったのち,信濃(しなの)(長野県)長興寺の住持となり,永禄(えいろく)のころ信濃西福寺をひらく。晩年信濃福聚寺にうつった。天正(てんしょう)16年10月27日死去。七十余歳とされる。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

圭岳珠白の関連キーワード織豊時代曹洞安叟珠養快叟良慶格翁桂逸州翁寿欣祥山瑞禎雪窓祐補泰室宗慧天嶺呑補

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone