コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

圭岳珠白 けいがく しゅはく

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

圭岳珠白 けいがく-しゅはく

?-1588 戦国-織豊時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。越前(えちぜん)(福井県)心月寺の才翁総芸(さいおう-そうげい)の法をつぐ。越前永平寺にのぼったのち,信濃(しなの)(長野県)長興寺住持となり,永禄(えいろく)のころ信濃西福寺をひらく。晩年信濃福聚寺にうつった。天正(てんしょう)16年10月27日死去。七十余歳とされる。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

圭岳珠白の関連キーワード曹洞

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android