コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

圭庵伊白 けいあん いはく

1件 の用語解説(圭庵伊白の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

圭庵伊白 けいあん-いはく

?-1538 戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。下野(しもつけ)(栃木県)大中寺の培芝正悦(ばいし-しょうえつ)に師事してその法をつぎ,同寺住持となった。天文(てんぶん)7年1月9日死去。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

圭庵伊白の関連キーワード曹洞廓翁宗周観雲慈音箕外需糠喜山宗忻規川宗策亀洋宗鑑真翁宗見雪窓鳳積竹翁宗松

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone