地子帳(読み)ジシチョウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「地子帳」の意味・読み・例文・類語

じし‐ちょうヂシチャウ【地子帳】

  1. 〘 名詞 〙 奈良・平安時代、地子①を計算して諸国から中央に提出した帳簿。地子田の田品などを記入し、主税寮・主計寮・太政官厨家へ提出した。
    1. [初出の実例]「凡諸国地子帳造二三通一、一通送二主税寮一、〈略〉、具録二田上中下及損益一、附二正税帳使一申送」(出典:延喜式(927)二三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む