日本歴史地名大系 「地御前村」の解説
地御前村
じごぜんむら
今川了俊の「道ゆきぶり」(応安四年)に、「此佐西を出て、地の御前といふ社の西ひがたより山路に入ほどに、おほの山中といふ所に来りぬ」とみえる「地の御前」は社名であるが、周防秋穂八幡宮旧記(現山口県吉敷郡秋穂町の秋穂正八幡宮蔵)の応仁元年(一四六七)の記事に「曾木者地御前ニテ請取之」とあり、地名として記される。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
今川了俊の「道ゆきぶり」(応安四年)に、「此佐西を出て、地の御前といふ社の西ひがたより山路に入ほどに、おほの山中といふ所に来りぬ」とみえる「地の御前」は社名であるが、周防秋穂八幡宮旧記(現山口県吉敷郡秋穂町の秋穂正八幡宮蔵)の応仁元年(一四六七)の記事に「曾木者地御前ニテ請取之」とあり、地名として記される。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...