坂上竹烟(読み)さかがみ ちくえん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「坂上竹烟」の解説

坂上竹烟 さかがみ-ちくえん

1795-1862 江戸時代後期の俳人
寛政7年生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)草津温泉宿をいとなむ。田川鳳朗(ほうろう)にまなび,諸国の俳人とまじわる。竹烟社をつくった。文久2年死去。68歳。通称は治左衛門。別号に一夏庵。編著に「水鶏笛集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む