デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「坂上重次郎」の解説
坂上重次郎(初代) さかがみ-じゅうじろう
安永3年生まれ。享和元年紀伊(きい)和歌山城下の鈴丸丁に開窯し,瑞芝(ずいし)焼(鈴丸焼,滅法谷焼)を創業。青木木米(もくべい)をまねき,精巧な青磁を製作した。鈴丸十次郎の銘もみられる。文化13年7月17日死去。43歳。通称は十次郎。号は瑞芝。屋号は岡崎屋。
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...