デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「坂上重次郎」の解説
坂上重次郎(初代) さかがみ-じゅうじろう
安永3年生まれ。享和元年紀伊(きい)和歌山城下の鈴丸丁に開窯し,瑞芝(ずいし)焼(鈴丸焼,滅法谷焼)を創業。青木木米(もくべい)をまねき,精巧な青磁を製作した。鈴丸十次郎の銘もみられる。文化13年7月17日死去。43歳。通称は十次郎。号は瑞芝。屋号は岡崎屋。
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...