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坂部恵 さかべ めぐみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

坂部恵 さかべ-めぐみ

1936-2009 昭和後期-平成時代の哲学者。
昭和11年2月11日生まれ。都立大(現首都大学東京)助教授などをへて,昭和60年東大教授となる。のち桜美林大教授。ドイツやフランスの哲学を専攻近代哲学枠組みの再検討や,日本語による哲学の可能性を追究した。平成21年6月3日死去。73歳。神奈川県出身。東大卒。著作に「仮面の解釈学」「和辻哲郎」「理性の不安―カント哲学の生成と構造」「ペルソナ詩学」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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