デジタル大辞泉
「垂簾」の意味・読み・例文・類語
すい‐れん【垂×簾】
1 すだれをたれること。また、たれたすだれ。
2 《昔、中国で男女の区別を厳しくするため、皇太后などが群臣に会うとき、その前にすだれを垂れたところから》天子が幼年のとき、皇太后などが代わって行う政治。垂簾の政。
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たれ‐す【垂簾】
- 〘 名詞 〙 たれたすだれ。
- [初出の実例]「玉垂の小簀の垂簾(たれす)を行きかちに寝は眠さずとも君は通はせ」(出典:万葉集(8C後)一一・二五五六)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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