堀元厚(読み)ほり げんこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀元厚」の解説

堀元厚 ほり-げんこう

1686-1754 江戸時代中期の医師。
貞享(じょうきょう)3年2月10日生まれ。小川朔庵(さくあん)にまなび,京都で開業。本居宣長(もとおり-のりなが)の医学の師でもある。宝暦4年1月24日死去。69歳。山城(京都府)出身。名は貞忠。号は北渚。著作に「医学須知」「医案啓蒙」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む