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堀厳山 ほり げんざん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

堀厳山 ほり-げんざん

1801-1831 江戸時代後期の儒者。
享和元年生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)彦根藩士の子。堀南湖の曾孫,君弼の養子となる。京都で頼山陽にすすめられ実学をおさめたが,天保(てんぽう)2年7月19日31歳で死去した。本姓は真壁。名は正武。字(あざな)は子徳。通称は主計。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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