堀厳山(読み)ほり げんざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀厳山」の解説

堀厳山 ほり-げんざん

1801-1831 江戸時代後期の儒者
享和元年生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)彦根藩士の子。堀南湖曾孫,君弼の養子となる。京都で頼山陽にすすめられ実学をおさめたが,天保(てんぽう)2年7月19日31歳で死去した。本姓真壁。名は正武。字(あざな)は子徳。通称主計

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む