コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

堀南湖 ほり なんこ

1件 の用語解説(堀南湖の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

堀南湖 ほり-なんこ

1684-1753 江戸時代中期の儒者。
貞享(じょうきょう)元年10月9日生まれ。堀杏庵(きょうあん)の曾孫(そうそん)。堀景山の従兄。母は木下順庵の娘。元禄(げんろく)8年安芸(あき)広島藩主浅野綱長につかえる。京都にすみ,藩主参勤のさいは伏見にむかえ,江戸におもむいて進講した。宝暦3年3月7日(一説に7月11日)死去。70歳。京都出身。名は正脩。字(あざな)は身之。通称は正蔵。別号に習斎。著作に「安芸名勝志」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

堀南湖の関連キーワード垣内熊岳明石宗伯井上雪渓入江正雄鎌田環斎島村晩翠竹内長水滕元鳳二階堂慎叟丹羽雲気

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone