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堀山城(2代) ほり やましろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

堀山城(2代) ほり-やましろ

?-1682 江戸時代前期の釜師(かまし)。
初代堀山城の子。元和(げんな)7年幕府の鋳物御用見習となり,寛永4年父の跡をついで御用釜師となる。上野東照宮の銅灯籠(とうろう)12基,日光東照宮の銅灯籠12基などの大型作品をのこした。天和(てんな)2年死去。名は清光。通称は弥助。号は浄甫。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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