堀田仁助(読み)ほった にすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀田仁助」の解説

堀田仁助 ほった-にすけ

1747-1829 江戸時代中期-後期の暦算家。
延享4年1月生まれ。石見(いわみ)(島根県)津和野藩士。和算を湯永経(ゆ-ながつね),藤田貞資(さだすけ)らにまなぶ。天明3年幕府天文方属員となり,高橋至時(よしとき)の寛政暦の作成に参加。寛政11年蝦夷(えぞ)地の測量におもむき,地図作成につくす。文政12年9月5日死去。83歳。通称は兵之助。号は泉尹。著作に「蝦夷地図」「奥州海岸図」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む