堀田正実(読み)ほった まさざね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀田正実」の解説

堀田正実 ほった-まさざね

1716-1758 江戸時代中期の大名
享保(きょうほう)元年生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)竜野(たつの)藩主一門脇坂安利の次男堀田正永(まさなが)の養子となり,享保20年近江(おうみ)(滋賀県)堅田(かただ)藩主堀田家4代。大番頭(おおばんがしら)などをつとめた。宝暦8年10月18日死去。43歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む