堀直升(読み)ほり なおます

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀直升」の解説

堀直升 ほり-なおます

1607-1637 江戸時代前期の大名
慶長12年生まれ。堀直重(なおしげ)の長男元和(げんな)2年信濃(しなの)(長野県)須坂藩主堀家2代となる。遺領のうち下総(しもうさ)矢作(やはぎ)(千葉県)2000石を弟3人にわけた。駿府(すんぷ)加番,江戸城堀普請などをつとめた。寛永14年3月17日死去。31歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む