日本歴史地名大系 「堂ヶ迫石仏」の解説
堂ヶ迫石仏
どうがさこせきぶつ
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…特別史跡,重要文化財に指定されている。阿蘇溶岩台地の山裾に露出した凝灰岩層に彫られた4群(古園石仏群,山王山石仏群,ホキ第1石仏群(堂ヶ迫石仏),ホキ第2石仏群)からなり,主なものだけで総数60体以上を数え,日本最大規模の磨崖仏である。古園石仏群は大日如来座像(像高270cm)など13体,山王山石仏群は如来形座像(像高265cm)など3体,ホキ第1群は三尊像,五尊像,地蔵十王像などをあらわした四つの龕(がん),ホキ第2群は阿弥陀三尊像(中尊像高279cm)をあらわした龕と,阿弥陀如来など13体をあらわした龕から,それぞれなる。…
※「堂ヶ迫石仏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新