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堤春恵 つつみ はるえ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

堤春恵 つつみ-はるえ

1950- 昭和後期-平成時代の劇作家。
昭和25年2月26日生まれ。佐治敬三の長女。慶大,阪大で歌舞伎,人形浄瑠璃(じょうるり)を研究。堤剛と結婚,渡米先で劇作をまなぶ。第1作「鹿鳴館異聞」が文化庁舞台芸術創作奨励特別賞となり,平成5年「仮名手本ハムレット」で読売文学賞。大阪出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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