報命(読み)ホウメイ

精選版 日本国語大辞典 「報命」の意味・読み・例文・類語

ほう‐めい【報命】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① =ふくめい(復命)
    1. [初出の実例]「報命云、可レ有二拝舞一之由、有二法皇之命一者」(出典:台記‐康治元年(1142)正月三日)
  3. ② =ほうみょう(報命)
    1. [初出の実例]「主類は、報命尽て何(いつ)と無く徒らに死すへき命」(出典:米沢本沙石集(1283)一)

ほう‐みょう‥ミャウ【報命】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。過去の業因の報いとして現に受けている身のあり方。定命。ほうめい。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「報命」の読み・字形・画数・意味

【報命】ほうめい

復命する。

字通「報」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む