報命(読み)ホウメイ

精選版 日本国語大辞典 「報命」の意味・読み・例文・類語

ほう‐めい【報命】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ふくめい(復命)
    1. [初出の実例]「報命云、可拝舞之由、有法皇之命者」(出典台記‐康治元年(1142)正月三日)
  3. ほうみょう(報命)
    1. [初出の実例]「主類は、報命尽て何(いつ)と無く徒らに死すへき命」(出典:米沢本沙石集(1283)一)

ほう‐みょう‥ミャウ【報命】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。過去の業因の報いとして現に受けている身のあり方。定命。ほうめい。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「報命」の読み・字形・画数・意味

【報命】ほうめい

復命する。

字通「報」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む