塞栓術(読み)ソクセンジュツ

デジタル大辞泉 「塞栓術」の意味・読み・例文・類語

そくせん‐じゅつ【塞栓術】

1 動脈瘤などの病変部にカテーテルを挿入し、プラチナ製のコイルなどの物質を詰め、内部から固めることによって破裂を防ぐ治療法。
2 カテーテルを用いて血管を塞栓させる薬剤を注入し、血流を遮断することによって、出血を止めたり、腫瘍を縮小させる治療法。子宮筋腫や肝臓癌などの治療に用いられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む