
(あな)なり。一に曰く、大なり」とあり、坑陥の長大なるものをいう。坑中に木を組んで坑道となすものを、塹柵・塹壕という。〔史記、高祖紀〕に「壘を高くし、塹を深くす」とみえる。斬に断絶するところの意がある。
▶・塹濠▶・塹壕▶・塹谷▶・塹柵▶・塹刺▶・塹峭▶・塹絶▶・塹道▶・塹塁▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...