
(あな)なり。一に曰く、大なり」とあり、坑陥の長大なるものをいう。坑中に木を組んで坑道となすものを、塹柵・塹壕という。〔史記、高祖紀〕に「壘を高くし、塹を深くす」とみえる。斬に断絶するところの意がある。
▶・塹濠▶・塹壕▶・塹谷▶・塹柵▶・塹刺▶・塹峭▶・塹絶▶・塹道▶・塹塁▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...