
(あな)なり。一に曰く、大なり」とあり、坑陥の長大なるものをいう。坑中に木を組んで坑道となすものを、塹柵・塹壕という。〔史記、高祖紀〕に「壘を高くし、塹を深くす」とみえる。斬に断絶するところの意がある。
▶・塹濠▶・塹壕▶・塹谷▶・塹柵▶・塹刺▶・塹峭▶・塹絶▶・塹道▶・塹塁▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...