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増山正弥 ましやま まさみつ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

増山正弥 ましやま-まさみつ

1653-1704 江戸時代前期の大名。
承応(じょうおう)2年1月22日生まれ。那須資弥(すけみつ)の長男。伯父増山正利(まさとし)の養子となり,寛文2年10歳で三河(愛知県)西尾藩主増山家2代。常陸(ひたち)下館(しもだて)藩主をへて,元禄(げんろく)15年伊勢(いせ)(三重県)長島藩主増山家初代。2万石。宝永元年5月20日死去。52歳。初名は利順(としより),のち正祇(まさやす)など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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