ムファト(その他表記)Muffat, Georg

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ムファト」の意味・わかりやすい解説

ムファト
Muffat, Georg

[生]1653.6.1. メジェーブ
[没]1704.2.23. パッサウ
ドイツの作曲家,オルガン奏者。スコットランド人の家系に生れ,パリで J.B.リュリのもとに学び,ストラスブール大聖堂ザルツブルク大聖堂のオルガン奏者を歴任ウィーンローマを訪れたのち,1690年にパッサウ大聖堂のオルガン奏者となった。ドイツのバロック音楽にフランス,イタリアの作風を紹介,管弦楽組曲合奏協奏曲トリオ・ソナタ,オルガン曲を作曲した。

ムファト
Muffat, Gottlieb

[生]1690.4.25. パッサウ
[没]1770.12.10. ウィーン
オーストリアのオルガン奏者,作曲家。ゲオルク・ムファトの子で,J.フックス師事。 1717~63年にウィーン宮廷のオルガン奏者をつとめた。オルガン用のトッカータやチェンバロ組曲を作曲。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む