増田正宅(読み)ますだ まさいえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「増田正宅」の解説

増田正宅 ますだ-まさいえ

1640-1728* 江戸時代前期-中期の歴史家。
寛永17年生まれ。讃岐(さぬき)高松藩につかえ,貞享(じょうきょう)3年蔵奉行となった。のち改易(かいえき)され,山田郡農業のかたわら史跡を研究。子に増田雅宅(まさいえ),菊池黄山(こうざん)。享保(きょうほう)12年11月23日死去。88歳。通称太兵衛。号は崇悦。別名に雅居。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む