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壊劫 エコウ

デジタル大辞泉の解説

え‐こう〔ヱコフ〕【×劫】

仏語。四劫(しこう)の第三。世界が破滅する時期。

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大辞林 第三版の解説

えこう【壊劫】

〘仏〙 四劫の第三。水・火・風により世界が崩壊してゆく期間。 → 四劫

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

壊劫
えこう

四劫」のページをご覧ください。

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世界大百科事典内の壊劫の言及

【劫】より

…〈中劫antara‐kalpa〉といういい方があるが,それは単に劫というのと同じである。〈成劫(じようこう)〉〈住劫(じゆうこう)〉〈壊劫(えこう)〉〈空劫(くうこう)〉は宇宙の生滅の1サイクルを構成するが,それぞれ20中劫からなる。〈大劫〉は成住壊空の1サイクル,すなわち80中劫からなる。…

※「壊劫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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