壬生晨照(読み)みぶ あさてる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「壬生晨照」の解説

壬生晨照 みぶ-あさてる

?-1468 室町時代官吏
民部権少輔(ごんしょう)などをへて,永享7年官務となる。一時,官務を大宮長興(ながおき)にゆずったが,再任。長興とは氏長者や官務の地位,領地をめぐり訴訟をくりかえし,壬生家の主張をみとめさせた。応仁(おうにん)2年6月19日死去。本姓は小槻(おづき)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む