壬生晨照(読み)みぶ あさてる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「壬生晨照」の解説

壬生晨照 みぶ-あさてる

?-1468 室町時代官吏
民部権少輔(ごんしょう)などをへて,永享7年官務となる。一時,官務を大宮長興(ながおき)にゆずったが,再任。長興とは氏長者や官務の地位,領地をめぐり訴訟をくりかえし,壬生家の主張をみとめさせた。応仁(おうにん)2年6月19日死去。本姓は小槻(おづき)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む