コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

壺井六五郎 つぼい ろくごろう

1件 の用語解説(壺井六五郎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

壺井六五郎 つぼい-ろくごろう

1749-1827 江戸時代中期-後期の殖産家。
寛延2年生まれ。讃岐(さぬき)(香川県)山田郡西十川(にしそがわ)村の大庄屋。賦課にくるしむ村民をみて,私財をもって租税をつぐない,水利,架橋など公益につくした。文政10年6月死去。79歳。名は忠弘。号は鳶山。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

壺井六五郎の関連キーワード羅城久米石井雨考桐淵貞賀国佐(3代)交寛美佐藤竜谷三鍼島雅重樗雲

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone