壽屋(読み)ことぶきや

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「壽屋」の意味・わかりやすい解説

壽屋
ことぶきや

スーパー・チェーンストア。 1947年大分県佐伯市で化粧品店として創業,57年株式会社となり,61年からスーパー事業に進出。 71年本社を現在の熊本市に移転する。高度成長の波に乗って成長し,80年に大証1部に上場。各地に店舗を拡大し,衣料品を中心とした九州最大手スーパーとなる。その一方で事業の多角化やグループ企業化も進む。 90年代に入ると過去の過剰投資とバブル崩壊後の景気低迷で負債が膨らみ,経営が悪化。 2001年 12月経営破綻した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む