壽屋(読み)ことぶきや

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「壽屋」の意味・わかりやすい解説

壽屋
ことぶきや

スーパー・チェーンストア。 1947年大分県佐伯市で化粧品店として創業,57年株式会社となり,61年からスーパー事業に進出。 71年本社を現在の熊本市に移転する。高度成長の波に乗って成長し,80年に大証1部に上場各地に店舗を拡大し,衣料品を中心とした九州最大手スーパーとなる。その一方で事業の多角化やグループ企業化も進む。 90年代に入ると過去の過剰投資とバブル崩壊後の景気低迷で負債膨らみ経営悪化。 2001年 12月経営破綻した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む