外情(読み)ガイジョウ

精選版 日本国語大辞典 「外情」の意味・読み・例文・類語

がい‐じょうグヮイジャウ【外情】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 外部の事情。周囲状況。外国の事情。⇔内情
    1. [初出の実例]「只蘭人の入航を許す者は、外情告密の監司に充つるのみ」(出典:開化本論(1879)〈吉岡徳明〉下)
  3. 思ってはならないような人に寄せる思い。ほかごころ。
    1. [初出の実例]「些(すこ)しの外情(〈注〉ホカゴコロ)ありても婦道棄物(すてもの)となる」(出典読本英草紙(1749)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む