外洋水(読み)ガイヨウスイ(その他表記)offshore water

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「外洋水」の意味・読み・例文・類語

がいよう‐すいグヮイヤウ‥【外洋水】

  1. 〘 名詞 〙 沿岸河川の水などが混合することのない、沖合い遠くの海洋水。⇔沿岸水

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

海の事典 「外洋水」の解説

外洋水

沿岸水に対比して用いられる言葉で、河川水・陸水あるいは浅海での潮汐混合の影響を受けていない海水をさすわけであるが、明確に定義されているわけではな い。陸棚斜面から沖、あるいは黒潮の流れるわが国の南岸では黒潮域およびその沖合いの水を指すことも多い。内湾域の沿岸近くの水を、外洋から流入した水と 区別して用いることもある。 (永田

出典 (財)日本水路協会 海洋情報研究センター海の事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む