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沿岸水 えんがんすいcoastal water

3件 の用語解説(沿岸水の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

沿岸水
えんがんすい
coastal water

沿岸近くの海水の総称。河水などが混って塩分が低く,透明度が小さく,プランクトンや魚介など生物が多いが,季節的変化も大きい。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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海の事典の解説

沿岸水

外洋水に対比して用いられる言葉で、厳密な定義はなく、場合によって異なる。内湾の現象を論じるときは、河川水・陸水の影響を受けた沿岸に極近い部分の水 を、湾外からの外洋水と区別することがある。また、例えば東シナ海では、広い大陸棚上の水全体を、陸棚縁を流れる黒潮域およびその沖合いの水(外洋水)と 対比して、沿岸水と呼ぶことがある。 (永田)

出典|(財)日本水路協会 海洋情報研究センター
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