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外面似菩薩内心如夜叉(読み)ゲメンジボサツナイシンニョヤシャ

デジタル大辞泉の解説

外面(げめん)似菩薩(じぼさつ)内心(ないしん)如夜叉(にょやしゃ)

顔は菩薩のように優しいが、心は夜叉のように険悪で恐ろしいの意。女性が仏道の修行の妨げになることをいった言葉。外面如菩薩(にょぼさつ)内面如夜叉。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

げめんじぼさつないしんにょやしゃ【外面似菩薩内心如夜叉】

外面は菩薩のように優しく美しいが、内心は夜叉のように邪悪であるということ。仏教で、男性の煩悩の種となる女性をたとえていう。 〔経論にはなく、日本でつくられた言葉〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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