外面似菩薩内心如夜叉(読み)ゲメンジボサツナイシンニョヤシャ

デジタル大辞泉 「外面似菩薩内心如夜叉」の意味・読み・例文・類語

外面げめん似菩薩じぼさつ内心ないしん如夜叉にょやしゃ

顔は菩薩のように優しいが、心は夜叉のように険悪で恐ろしいの意。女性が仏道の修行の妨げになることをいった言葉。外面如菩薩にょぼさつ内面如夜叉。
[類語]狼に衣・羊の皮を着た狼・白無垢しろむく鉄火・真綿に針を包む・笑中に刀とうあり・口に蜜みつあり腹に剣あり・人面獣心・蛇心仏口ぶっこう

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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