コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

多忠朝 おおの ただとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

多忠朝 おおの-ただとも

1883-1956 明治-昭和時代の雅楽家,作曲家。
明治16年4月5日生まれ。多忠古(ただふる)の3男。雅楽演奏を家業とする多家をつぎ,昭和11年宮内省雅楽部楽長となる。専門は右舞(うまい),笛,箏(そう),バイオリン,ビオラなど。退官後は神社音楽協会を組織。昭和31年10月21日死去。73歳。東京出身。作品に「承久楽」「浦安の舞」「懐古」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

多忠朝の関連キーワードアルマン条約電気事業トヨエースSKB槇有恒児童文学賞ウィンチェスタープチャーチンメチニコフヨッフェレフィスゾーン

今日のキーワード

不義理

[名・形動]1 義理を欠くこと。また、そのさま。「多忙でつい不義理になる」2 人から借りた金や物を返さないでいること。「茶屋への―と無心の請求」〈逍遥・当世書生気質〉...

続きを読む

コトバンク for iPhone

多忠朝の関連情報