多田宗太郎(読み)ただ そうたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「多田宗太郎」の解説

多田宗太郎 ただ-そうたろう

1825*-1892 幕末-明治時代農民
文政7年11月28日生まれ。阿波(あわ)(徳島県)勝浦郡豪農弁天山私費砲台を建設して藩に献上し郷士格にとりたてられ,明治2年まで砲台の監守をつとめた。明治25年2月5日死去。69歳。幼名は常太郎。通称助右衛門。号は石翁。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む