多良間空港(読み)タラマクウコウ

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日本歴史地名大系 「多良間空港」の解説

多良間空港
たらまくうこう

[現在地名]多良間村塩川

多良間島の南部にある。ランパート空港とも。長さ八〇〇メートル・幅二五メートルの滑走路を有し、宮古島の宮古空港、石垣島の石垣空港との間に航空路線が開設され、小型プロペラ機が就航している。沖縄県が設置し管理する第三種空港で、一九七四年(昭和四九年)二月に供用開始された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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