多面評価(読み)タメンヒョウカ

人材マネジメント用語集 「多面評価」の解説

多面評価

・通常行われる上司からの評価だけでなく、部下・後輩、同期・同僚、仕事で関係を持つ他部署及び取引会社からの評価を用い、行う評価のこと。360度評価と表現する場合もある。
・上司からの一方的な評価だけでなく、関係者からの評価も盛り込み評価を行うことで、公平且つ正確な評価を行うために用いることが可能になり、被評価者(評価される人物)にとっても、客観的な目線で自分自身を振り返ることが可能となる。

出典 (株)アクティブアンドカンパニー人材マネジメント用語集について 情報

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