大きな御世話(読み)オオキナオセワ

デジタル大辞泉 「大きな御世話」の意味・読み・例文・類語

大おおきな御世話おせわ

よけいなおせっかい。不必要な世話。他人の助言や手助けを拒絶するときに言う。余計なお世話。
[類語]押し付けがましい・恩がましい・恩着せがましい・差し出がましい・出る幕ではない・お節介・老婆心・大きに御世話御茶でもあがれ・余計な御世話・おせせの蒲焼かばやき

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「大きな御世話」の意味・読み・例文・類語

おおきな【大な】 お世話(せわ)

  1. =おおきに(大━)お世話
    1. [初出の実例]「『難儀の様子ゆゑ、介抱して遣はしたが、よい加減に料簡してやるがよい』『そりゃア大きなお世話だな』」(出典:歌舞伎・霊験曾我籬(1809)五幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む