大きな御世話(読み)オオキナオセワ

デジタル大辞泉 「大きな御世話」の意味・読み・例文・類語

大おおきな御世話おせわ

よけいなおせっかい。不必要な世話。他人の助言や手助けを拒絶するときに言う。余計なお世話。
[類語]押し付けがましい・恩がましい・恩着せがましい・差し出がましい・出る幕ではない・お節介・老婆心・大きに御世話御茶でもあがれ・余計な御世話・おせせの蒲焼かばやき

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精選版 日本国語大辞典 「大きな御世話」の意味・読み・例文・類語

おおきな【大な】 お世話(せわ)

  1. =おおきに(大━)お世話
    1. [初出の実例]「『難儀の様子ゆゑ、介抱して遣はしたが、よい加減に料簡してやるがよい』『そりゃア大きなお世話だな』」(出典:歌舞伎・霊験曾我籬(1809)五幕)

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