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老婆心 ロウバシン

デジタル大辞泉の解説

ろうば‐しん〔ラウバ‐〕【老婆心】

年とった女性が、度を越してあれこれと気を遣うこと。転じて、必要以上に世話をやこうとする自分の気持ちを、へりくだっていう語。「老婆心から言わせてもらえば」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ろうばしん【老婆心】

〔仏語。年とった女性が必要以上に気を遣うことから〕
自分の心遣いを、度を越しているかもしれないが、とへりくだっていう語。老婆心切。 「 -ながら申し上げます」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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