大チョーラ朝寺院群(読み)だいチョーラちょうじいんぐん

世界遺産詳解 「大チョーラ朝寺院群」の解説

だいチョーラちょうじいんぐん【大チョーラ朝寺院群】

1987年に登録、2004年に登録内容が変更された世界遺産(文化遺産)で、南インドのタミルナードゥ州中南部に位置する、11~12世紀に建造された3つの寺院。新首都のタンジャーヴールに建てられたブリハディーシュワラ寺院は、ピラミッド型の塔状屋根が特徴。チョーラ朝の彫刻や壁画がある、ガンガイコンダチョッリスヴァラムのブリハディーシュワラ寺院とダラシュラムのアイラヴァテスヴァラ寺院は、2004年に追加登録された。優れたヒンドゥー教寺院の建物であることが評価され、世界遺産に登録された。◇英名はGreat Living Chola Temples

出典 講談社世界遺産詳解について 情報

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