大トリアノン宮殿(読み)ダイトリアノンキュウデン

デジタル大辞泉 「大トリアノン宮殿」の意味・読み・例文・類語

だいトリアノン‐きゅうでん【大トリアノン宮殿】

Grand Trianonフランス北部、イブリーヌ県都市ベルサイユにあるベルサイユ宮殿離宮の一。17世紀にルイ14世が中国風の宮殿を建造し、後にフランスの後期バロック建築の第一人者であるジュールマンサール改築。第一次大戦後、連合国ハンガリーの間の講和条約トリアノン条約)がここで結ばれた。グラントリアノン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 GrandTrianon

関連語をあわせて調べる

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む