大世帯(読み)オオセタイ

精選版 日本国語大辞典 「大世帯」の意味・読み・例文・類語

おお‐せたいおほ‥【大世帯】

  1. 〘 名詞 〙おおじょたい(大世帯)
    1. [初出の実例]「何程の大世帯も、捌(さば)きかねまい女房じゃと、いはせうと思ふたに」(出典浄瑠璃生玉心中(1715か)中)

おお‐じょたいおほ‥【大世帯】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 一軒の家に家族奉公人などが多くいること。また、その暮らしむき。おおせたい。
  3. 所有している土地財産資産などが大きいこと。大身代。大身上。
  4. ある集団で、その構成員が多いこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む