…栃木県東端,那須郡の町。人口2万0288(1995)。八溝山地西部,那珂川中流域の山地を占め,茨城県と接する。中心集落の烏山は那珂川西岸の段丘上にあり,中世以来の城下町で,那珂川沿岸で生産される葉タバコの集散地でもあった。現在も那須郡南部の行政・商業の中心で,商圏は茨城県側にも及ぶ。製材,和紙,醸造などの地場産業があり,1960年代以降,京浜方面から衣料,電気などの工場が進出した。県立那珂川自然公園の中心を占め,那珂川の景勝やアユ釣り,観光果樹園などを軸に,観光開発が進められている。…
※「大久保常春」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...