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大久保常春 おおくぼ つねはる

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大久保常春 おおくぼ-つねはる

1675-1728 江戸時代中期の大名。
延宝3年3月2日生まれ。大久保忠高(ただたか)の次男。側衆,若年寄をつとめる。享保(きょうほう)10年下野(しもつけ)(栃木県)烏山(からすやま)藩主大久保家初代。2万石。13年老中となり,1万石を加増された。享保13年9月8日死去。54歳。通称は平八郎,市十郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

世界大百科事典内の大久保常春の言及

【烏山[町]】より

…栃木県東端,那須郡の町。人口2万0288(1995)。八溝山地西部,那珂川中流域の山地を占め,茨城県と接する。中心集落の烏山は那珂川西岸の段丘上にあり,中世以来の城下町で,那珂川沿岸で生産される葉タバコの集散地でもあった。現在も那須郡南部の行政・商業の中心で,商圏は茨城県側にも及ぶ。製材,和紙,醸造などの地場産業があり,1960年代以降,京浜方面から衣料,電気などの工場が進出した。県立那珂川自然公園の中心を占め,那珂川の景勝やアユ釣り,観光果樹園などを軸に,観光開発が進められている。…

※「大久保常春」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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