コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大久保重五郎 おおくぼ じゅうごろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大久保重五郎 おおくぼ-じゅうごろう

1867-1941 明治-昭和時代前期の園芸家。
慶応3年8月13日生まれ。小山益太に果樹栽培をまなび,明治19年郷里の岡山県弥上村(瀬戸町)に果樹園をひらく。桃の栽培技術の研究,品種改良につとめ,新品種「白桃」「大久保」を発見,命名した。また噴霧器剪定鋏(せんていばさみ)も考案した。昭和16年1月15日死去。75歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

大久保重五郎の関連キーワード清水宏近衛文麿内閣マキノ雅広スタージェススーパースタジオ第二次世界大戦治安維持法日米交渉レジスタンス文学[各個指定]工芸技術部門

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android