大倉笠山(読み)おおくら りつざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大倉笠山」の解説

大倉笠山 おおくら-りつざん

1785-1850 江戸時代後期の画家。
天明5年生まれ。画を中林竹洞に,詩を頼山陽にまなぶ。家は代々山城(京都府)笠置の有力者であったが,家督を弟にゆずって京都にすんだ。妻は画家の吉田袖蘭(しゅうらん)。嘉永(かえい)3年1月2日死去。66歳。名は穀。字(あざな)は国宝。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む