大倉笠山(読み)おおくら りつざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大倉笠山」の解説

大倉笠山 おおくら-りつざん

1785-1850 江戸時代後期の画家
天明5年生まれ。画を中林竹洞に,詩を頼山陽にまなぶ。家は代々山城(京都府)笠置有力者であったが,家督を弟にゆずって京都にすんだ。妻は画家の吉田袖蘭(しゅうらん)。嘉永(かえい)3年1月2日死去。66歳。名は穀。字(あざな)は国宝

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

仕事納

〘 名詞 〙 年の暮れに、その年の仕事を終えること。また、その日。《 季語・冬 》[初出の実例]「けふは大晦日(つごもり)一年中の仕事納(オサ)め」(出典:浄瑠璃・新版歌祭文(お染久松)(1780)油...

仕事納の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android