大八島国(読み)おおやしまぐに

精選版 日本国語大辞典 「大八島国」の意味・読み・例文・類語

おおやしま‐ぐにおほやしま‥【大八島国】

  1. 日本国の異称。「古事記」では、大倭豊秋津洲(本州)・伊予二名州(四国)・筑紫(九州)・淡路・壱岐・対馬・隠岐・佐渡の八州の総称とする。おおやしま。
    1. [初出の実例]「故、此の八嶋を先に生めるに因りて、大八嶋国(おほやしまぐに)と謂ふ」(出典:古事記(712)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む