コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大和見立 やまと けんりゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大和見立 やまと-けんりゅう

1750-1827 江戸時代中期-後期の医師。
寛延3年生まれ。伊良子(いらこ)道牛門下の大和見水の養子。カスパル流の外科医で,養父と同じく京都で開業し,法橋(ほっきょう)となった。のち和泉(いずみ)(大阪府)岸和田藩医。門人に華岡青洲がいる。文政10年2月8日死去。78歳。名は忠利。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

大和見立の関連キーワード華岡青洲ザンド朝聖ミヒャエリス教会トーマス教会ウェールズ文学怪談(妖怪や幽霊にかかわる話)ハーシェル(Sir Frederick William Herschel(1738―1822))ヒッタイトヒッタイト美術ルソー(Jean-Jacques Rousseau)

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android