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大堀正輔 おおほり まさすけ

美術人名辞典の解説

大堀正輔

江戸中・後期の歌人・彦根藩士。近江彦根生。姓源、通称幾右衛門、名は弘足、号は竹園・緑竹園・竹の舎・竹圃・耳眠舎。本居宣長賀茂季鷹加藤千蔭に師事。和歌を能くした。文政13年(1830)歿、64才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大堀正輔 おおほり-まさすけ

1767-1830 江戸時代中期-後期の歌人。
明和4年生まれ。京都で賀茂季鷹(かもの-すえたか)に,江戸で加藤千蔭にまなぶ。文政13年10月1日死去。64歳。近江(おうみ)(滋賀県)出身。号は緑竹園。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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