コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大場雄淵 おおば ゆうえん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大場雄淵 おおば-ゆうえん

1758-1829 江戸時代中期-後期の俳人。
宝暦8年生まれ。仙台大崎八幡神社の神職で,丈芝坊(じょうしぼう)白居門人。寛政10年実方中将(藤原実方)八百年忌追善集として「かたみのすゝき」を刊行した。文政12年8月29日死去。72歳。陸奥(むつ)仙台出身。名は雄淵(おぶち)。通称は山城別号に澹斎,瓠形庵(こけいあん)。著作はほかに地誌「奥州名所図絵」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

キラウエア火山

ハワイ諸島の南東端、同諸島中最大のハワイ島南東部を占める玄武岩質の活火山。標高1222メートル。島の中央部にあるマウナ・ロア山、マウナ・ケア山と同様に、傾斜が平均6~7度の緩やかな楯状(たてじょう)火...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android